横浜スタジアムで28日、スタジアム開場50周年記念プロジェクトの一環である「BALLPARK BRICK STORIES」の記念レンガと手形プレートが完成し、アンバサダーの三浦大輔氏が自身の手形の前で撮影に応じた。

 球場には、横浜スタジアムの歴史を刻んできた選手、アーティストの手形を設置したLEGENDAREA、彩り豊かなイラストや遊び心ある隠れモチーフ、秘密の文字がちりばめられているPLAYAREA、横浜公園と横浜スタジアム、球団が刻んできた歴史を年表のように時を遡ることができるWELCOMEAREAと3か所ごとに異なるテーマで彩られている。

 視察した三浦氏は「長い横浜スタジアムの歴史の中で、歴代の素晴らしい選手、レジェンドの方々、そしてファンの皆様と、こういう形で自分の名前を残せること、本当に光栄に思いますし、うれしく思います」と感慨深げ。手形に手を合わせ「ファンの皆さんも来られた時に、手形を合わせてもらえれば、プロ野球選手がどれだけ手が大きいか、歴史を一緒に感じてもらえれば」と、28年に開業50周年を迎える本拠地に思いをはせていた。

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