巨人のフォレスト・ウィットリー投手(28)=前レイズ=が28日にブルペン入り。春季キャンプ期間のブルペン投球で最多となる52球を投げた。

途中からは右打者を立たせる形で投げ、スライダーの曲がりを確認した。

 これまでのブルペンでは多くても40球程度だった右腕。23日のスポーツ報知単独インタビューでは、「試合の3、4日前にブルペンで約30球を投げるんだ。そうすれば、体がすっかり回復した状態で試合を迎えられる。いい状態で、100球くらいを問題なく投げられるから逆にいいんだよ」と“ウィットリー流”の調整方法を明かしていた。

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