お笑いコンビ「アルコ&ピース」の平子祐希が28日、都内で宣伝アンバサダー兼ゲスト声優を務めたアニメ映画「新・のび太の海底鬼岩城」(矢嶋哲生監督)の公開記念舞台あいさつに平愛梨、相方の酒井健太らと登壇した。

 1983年公開の「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」を再映画化。

平子は「初めて漫画を買ったのは、ドラえもん。初めて映画を見に行ったのも、ドラえもん」と愛着を告白。今後の企画として「杉並区の高円寺にずっと住んでいて、いい意味で街並みに統一感がなさ過ぎる。住宅街に突然、バーがあったり古着屋があったり、謎めいている。『のび太と高円寺ラビリンス』みたいに、高円寺を舞台にした大冒険、どうですかね?」と提案した。

 矢嶋監督は「ちょっと難しいかな…検討してみます」と苦笑した。

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