★ヌクレオチド(中山3R・3歳未勝利=11時05分発走)

 デビューから3戦は距離を変えながら試行錯誤の連続だったが、今回と同じ舞台だった2走前に激変。0秒2差の3着に好走すると、東京に舞台が替わった前走でも鼻差の2着と安定感が出てきた。

 今回は「能力指数が上位」「末脚性能が上位」と2つ要因から「特注(人気に関わらず、特に好走が期待できる激走馬)」のマーク付き。さらに、仕上指数が1日の全36レースのなかでも、トップの「82」をマークするなど万全で臨んできた。

 ★メルカントゥール(阪神4R・3歳1勝クラス=11時25分発走)

 新馬勝ちしたルヴァンスレーヴ産駒は2戦目の昇級初戦でも半馬身差の2着に好走。勝ち馬の決め手には屈したが、3着以下には3馬身差をつけて、先行馬総崩れの展開で唯一掲示板に入った。

 1日の全36レースのなかでも、馬トクの「AI展開予想」でSA値(スピード指数をベースに、騎手分析点や外厩分析点、厩舎分析点、情報分析点などを加えて算出した総合予想値)が最も高い140をマーク。直近の成績だけでなく、展開も向くとジャッジされた。

 ★タイキラフター(小倉11R・関門橋ステークス杯=15時15分発走)

 休み明けの前走は13着に敗れたが、勝ち馬から0秒6差と着順ほど負けているわけではない。しかも、スタート直後の直線で斜行してきた馬の影響をもろに受けながら、最後の直線でも狭くなるシーンがあったほどだ。

 今回の推しポイントは「斤量補正」と「馬格上位」から「激走馬」にピックアップされたことに加え、土曜も1勝、2着2回と好調だった富田暁騎手が「好調」を示すバイタルジョッキーに選ばれている点も心強い。

【馬トクスタッフ推奨馬の先週の結果】

 ★バスキュール(東京2R・3歳未勝利=1着)

 ★サトノレクタス(阪神5R・3歳未勝利=2着)

 ★ケイアイセナ(小倉11R・小倉大賞典=2着)

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