◆練習試合 巨人―サムスン(28日・那覇)

 巨人の二塁手争いが過熱している。

 サムスンとの練習試合で浦田俊輔内野手が「1番・二塁」で先発出場。

3回2死で外角直球を左前に運んで、代走のみ出場の23日の楽天戦(那覇)を除く対外試合4戦連続安打をマークした。さらに、続く松本の打席では快足を飛ばして悠々と三塁へ到達し、チャンスを広げた。得点にはならなかったものの、打撃と俊足の両方でアピールした。

 1年目の昨季は22試合に出場して打率2割8厘、4打点だったが、今季は猛アピール中。二塁は吉川が昨年10月に両股関節の手術を受け、故障班で調整中。現在は、門脇や育成の宇都宮とポジション争いを繰り広げている。頭一つ抜けた活躍に、ネットでは「浦田くん素晴らしい しばらくはセカンドスタメンで使ってほしい」「浦田開幕セカンドみたい」「浦田くんめっちゃいい。開幕スタメンまじである」「ポスト吉川尚輝になるしかない」と期待の声が上がっている。

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