「DOMOTO」の堂本光一が28日、都内で人気ファンタジーシリーズのアニメ映画「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」の公開記念舞台あいさつに出席した。

 通り魔に刺され命を落とし、スライムに転生したサラリーマンが新たな冒険を始める人気異世界ファンタジー。

ゲスト声優を務めた光一は、主人公・リムル(岡咲美保)の前に立ちはだかる劇場版のオリジナルキャラクター、カイエン国の大臣・ゾドンを演じた。

 舞台あいさつでは映画のタイトルにちなみ「〇〇だった件」をフリップでトーク。光一は「47だった件」と書き記し「僕、ずっと46歳だと思っていたら47だった」とシンプルな勘違いを告白。元日生まれの光一はひとつ年を重ねたばかりだが「周りの人にも『このぐらいのときって年齢忘れるよね』と言われた」と“大人あるある”を披露していた。

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