◆練習試合 巨人―サムスン(28日・那覇)

 巨人の松浦慶斗投手(22)が3番手として5回から登板。1回12球を投げて無安打無失点、1奪三振の好投を見せた。

 先頭で対戦したのは通算2222安打350本塁打と、韓国を代表する名捕手・カン・ミンホ。指名打者として出場していたレジェンドを、カウント2―2から145キロの直球で左飛に仕留めた。続くイ・ソンギュを遊ゴロ、パク・セヒョクを147キロ直球で見逃し三振に抑え、3者凡退でマウンドを降りた。

 現役ドラフトで日本ハムから加入した最速155キロ左腕。25日の練習では、春季キャンプを締めくくる練習試合に向け「最後に投げるということはまだ確定の(1軍)メンバーじゃないと思うので。そこでしっかりとアピールしたい。自分の持っているものを出して終わりたいなと思います」と意気込んでいた。

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