2月28の中山9R・水仙賞(3歳1勝クラス・芝2200メートル=8頭立て)は、3番人気のノーブルサヴェージ(牡3歳、美浦・森一誠厩舎、父リオンディーズ)が、昇級戦を問題にせず新馬戦からの連勝を決めた。勝ち時計は2分12秒7(良)。

 イベントホライズンが引っ張る2番手を追走。直線ではしぶとく脚を伸ばして、後方から早めに押し上げてきたブレットパスの追い上げをしのいだ。クリストフ・ルメール騎手は「跳びが大きくてじりじり伸びた。折り合いも良かったし、2400メートルでも大丈夫」とさらに距離を延ばしても力を発揮できるとジャッジした。

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