3月1日放送のテレビ朝日「リーダーズサーチ!街でウワサの匠さん」(日曜・午前10時、関東ローカル)では、「大相撲の匠(たくみ)」を調査。大の相撲好きの元「V6」の三宅健が参戦し、元「TOKIO」の城島茂と、9年ぶりの共演を果たす。

 日本の卓越した匠の技を持つスゴイ人=“街でウワサの匠さん”にリーダーこと城島がゲストととも会いに行き、その優れた技術や魅力に迫る同番組。三宅の登場に「このツーショットはむちゃくちゃレア!」と城島が語るように、2人の共演は実に9年ぶり。三宅が「茂くんの番組なので、ぜひ出たい」と実現に至った。そんな久々の2人が、三宅が大好きな相撲界の「匠」にとことん迫るべく、立浪部屋に修業潜入する。

 立浪部屋は創設から100年以上の歴史ある部屋で、第74代横綱・豊昇龍をはじめ4人の横綱を輩出した名門。そこで力士を支える匠さんたちを調査するが、まずは力士たちに迫るべく朝稽古を見学。緊迫した空気の中、立浪親方のもとで熱く厳しい稽古が行われている様子に、三宅は「朝からこんな激しい稽古をされているとは。普段自分はだらしない生活してるので、身の引き締まる思いです」と驚嘆する。

 そんな城島と三宅が今回、特別に豊昇龍から直接指導を受けて相撲稽古に挑戦する。土俵上で片足を高く上げ強く地を踏む「四股」に挑んだところ、城島と三宅は足が全く上がらず大苦戦。また、股関節の柔軟性をつけるための稽古「股割り」では、城島&三宅の悲痛な叫びが響き渡る。

 力士たちのすごさを身をもって学んだ2人は、大相撲をかげで支える「匠」の技にも驚かされる。

力士たちのちょんまげを結う床山が、何種類もの櫛(くし)を駆使して結い上げる様子に「美しい!」「匠の技ですね」と2人は感心。さらに、髪の毛が多い力士の頭にはある工夫が施されていることが明かされる。

 また、立浪部屋には行司の匠を目指す若者も所属しており、その稽古の模様も見せてもらうことに。行司は相撲の取組の審判を担うだけでなく、番付表などの相撲文字を書くことも仕事の一つ。そのため、駆け出しの頃は1日に何百回もの文字を書いて修業を積むという。

 初めて知る相撲界の匠の裏側が続々と明かされ城島&三宅は興味津々! そして力士の強い体を作るために欠かせない存在である「匠」は“ちゃんこの匠”である立浪部屋所属の力士・刻竜浪。力士をはじめ立浪部屋の食事を一手に担う刻竜浪の腕前を披露するとともに、立浪部屋伝統の「特製ダレ」やこだわりの「唐揚げ」のマル秘レシピも紹介する。城島と三宅は、そんな刻竜浪が腕をふるったちゃんこ鍋を立浪親方、横綱・豊昇龍と一緒にいただくことに。そのあまりのおいしさに2人は大感動する。

 さらに今回、城島と三宅は立浪部屋の力士たち行きつけという浅草の焼肉店に力士たちと一緒に訪れ大盛り上がり。力士たちの豪快な食べっぷりに驚く城島の横で、触発された三宅はおかわりを連発する。

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