株式会社エスエスケイ(本社・大阪市、代表取締役社長・佐々木恭一)は28日、レッドソックスのアロルディス・チャップマン投手(37)とグラブ、スパイクに関するアドバイザー契約を締結したと発表した。

 2010年に史上最速105・8マイル(約171キロ)をマークした人類最速左腕が相棒として選んだのは、細部へのこだわりを具現化したSSKの用具だった。

 チャプマン専用で設計されたグラブは、100マイル(約161キロ)を超える投球を実現するフォームのバランスを崩さない軽量性と強い衝撃への耐久性を両立。好みを反映し、ウェブデザインを採用した。

 スパイクは蹴り出しのグリップ性と着地する右足への衝撃を緩和するクッション性に優れたソール構造のスパイクを使用。マウンドの硬さに合わせ、最適なグリップ力を発揮する仕様となっている。

 チャプマンは「SSKファミリーの一員になれることを大変光栄に思う。彼らの細部へのこだわりと、選手に対するリスペクトには目を見張るものがある。Made in Japanのグラブと共にマウンドで圧倒的なパフォーマンスを見せるのが楽しみだ」と今季の活躍を誓った。

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