元「KAT―TUN」の亀梨和也が28日、都内で4月スタートのテレビアニメ「神の雫(しずく)」(TOKYO MX、BS日テレ、カンテレなどで2クール放送)の先行上映会イベントに出席した。

 原作・亜樹直氏/作画・オキモトシュウ氏によるワインがテーマの同名コミックのアニメ版。

亀梨は2009年の日本テレビドラマでも主人公・神咲雫を演じており、実写でもアニメでも主演を果たすこととなった。

 アニメでレギュラー声優を務めるのは初めてとなる亀梨は「初めてなので勝手が分からない状態だったんですけど、エピソードによっては(映像が間に合わず)棒人間的な絵で録(と)るときもあって。声優のみなさんってすごいなと思います」と感嘆。「ドラマを16年前に演じさせて頂き、不思議な縁を頂きました」としみじみ語った。

 上映イベントでは、オープニングテーマ(HOKUTO「hate you? love you?」)とエンディングテーマ(内田真礼「カミノシズク」)も改めて紹介。亀梨は「ドラマのときはKAT―TUNの『ONE DROP』でした」と切り出し、歌い出しの「BYE―BYE 孤独な日々よ」を一節披露。突然の歌声にどよめく客席に「あの日(解散ライブ)以来初めてKAT―TUN歌いました」と笑みをみせていた。

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