元「KAT―TUN」の亀梨和也が28日、都内で4月スタートのテレビアニメ「神の雫(しずく)」(TOKYO MX、BS日テレ、カンテレなどで2クール放送)の先行上映会イベントに出席した。

 原作・亜樹直氏/作画・オキモトシュウ氏によるワインがテーマの同名コミックのアニメ版。

亀梨は2009年の日本テレビドラマでも主人公・神咲雫を演じており、実写でもアニメでも主演を果たすこととなった。

 亀梨はアニメのレギュラー声優に初挑戦。共演の佐藤拓也は「回を追うごとに『ずっと声優やってました』って感じ」、内田真礼は「スターってこういうことなんだと思った。声優の形になっていく」と潜在能力を絶賛した。

 これに亀梨は「今は台本を見ながら感じられるようになった」と成長を実感。「決まった尺で泣いたり笑ったりしないといけない。僕が今までやってきたお芝居では考えられない」と声の仕事の奥深さを感じつつ「捨てる作業と切り替える作業がなじんできた」と手応えを明かしていた。

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