◆卓球 世界ツアー WTTシンガポール・スマッシュ 第7日(28日、シンガポール・OCBCアリーナ)
【シンガポール(28日)=宮下京香】女子ダブルス決勝が行われ、世界ツアーで初めて組んだ「みわひな」ペアの張本美和(17)=木下グループ=、早田ひな(25)=日本生命=組が初優勝した。長崎美柚(23)=木下アビエル神奈川=、韓国エースの申裕斌(しん・ゆびん)の国際ペアにストレート勝ちし、国際大会シリーズ最高峰、グランドスマッシュで全種目を通じて日本勢初制覇の快挙を達成した。
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張本美のサーブから早田のバックドライブで決めた。息のあった連係で初V。「みわひな」ペアが笑顔でガッチリ右手を握った。WTT主催大会の最高峰を日本勢が初の頂点。張本美は「日本人初めてのタイトル。本当にうれしい」とえくぼを作れば、同種目で2位が2度の早田も「初めて組んでまさか優勝できるとは。ホッとした」と喜んだ。
28年ロサンゼルス五輪で6大会ぶりに復活するダブルス種目で、エース格の2人によるペアが世界に存在感を示した。以心伝心の連係技で相手ペアに隙を与えず終始圧倒した。第2ゲーム中盤だ。早田が球をネット手前に意図的に落とす技「突っつき」で相手を前に動かして緩い返球がくるとすかさず張本美のフォアドライブがずばり。敗れた長崎も「特長が違うので、2人合わせたら次は何が来るのか…。
ロス五輪まで2年4か月。日本代表の中沢鋭監督(46)の提案で、全日本選手権決勝カードで争った2人のペアを初結成。5ゲーム制では24年パリ五輪団体決勝以来。ともに戦術にたけ、性格もまじめな25歳の早田と17歳の張本美だが、8歳差で利き腕も戦い方も違う。基本は張本美がリードし、迷えば早田が決断するという。「ひなさんは聞けば決めてくれるので、ありがたい」。早田も「助けてもらった」と8歳下を頼り切っている。大会前の3日間で練習して合わせたが、今大会4試合を通してペアの練度を上げ、張本美は「(決勝は)自信を持ってできた」と胸を張った。
継続か否かは未定だが、準決勝で“王国”中国ペアを破るなど実力は証明した。「楽しいダブルスの時間。もっと試合をしたい」と早田。
▽女子ダブルス決勝
早田 11―9 長崎
(日本生命)311―80(木下アビ
張本美 11―7 エル神奈川)
(木下グル 申
ープ) (韓国)
▽女子シングルス準々決勝
王曼昱 411―82 張本美
(中国) 11―2 (木下グル
9―11 ープ)
11―5
12―14
11―6
◆グランドスマッシュ 世界ツアー「WTT(ワールド・テーブル・テニス)」の最高格付け大会。年間で最大4大会。今年は6~7月に米国、8月に欧州、10月にも国で開催。賞金総額は155万米ドル(約2億4270万円)、優勝賞金はシングルスが10万ドル(約1560万円)。ダブルスは1万ドル(約155万円)。優勝で世界ランクに反映する2000ポイントを獲得。



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