ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が2月28日(日本時間3月1日)、米フロリダ州タンパでのチームの春季キャンプを打ち上げた。1日にアリゾナ州スコッツデールに集合し、米国代表としての活動をついに開始する。
MLBネットワークのインタビューに出演したジャッジは「今度は自分たちが台本を書き換える番だ」とV奪還を宣言した。同じく米国代表入りしているチームメートのD・ベッドナー投手と、P・ゴールドシュミット内野手とともに、アリゾナ入り。1日と2日に調整をし、3日のジャイアンツとの強化試合で代表主将としての初実戦を迎える。
「自分の国を代表して、あの場に立って、赤白青のユニホームを着て、スタンドにアメリカの旗が掲げられているのを見る。それは本当に素晴らしい経験になると思う。チームの多くの選手とも話したが、みんな気合が入っているし、楽しみにしている。楽しい大会になると思う」と話した。
ヤンキースからはクルーズとロドリゲスがプエルトリコ、コーエンがイスラエル、カバジェロがパナマ、チザムとベックが英国、ウェルズとドバルとロサリオがドミニカ共和国代表として出場する。コーチ陣やOBも各国監督やコーチで参加する。
ジャッジ率いる米国代表が17日の決勝まで進出した場合、開幕まで約1週間しかない状態でキャンプに戻ることになる。大量拠出するヤ軍のキャッシュマンGMは「良い選手がいれば、各国は欲しがる。多くの選手が招集されているというのは、それだけ良い選手が多い証拠だ。










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