巨人が1日、春季キャンプを打ち上げた。

 2月1日から12日までは宮崎で行い、13日の移動日を挟んで14日からは沖縄・那覇のセルラースタジアムで実施。

1か月を通じて天候にも恵まれる日が多かった。

 この日は投手がキャッチボールなど、野手はシートノックやフリー打撃などで汗を流し、手締めのあいさつは今年から主将を務める岸田が行った。「まずはじめに、宮崎沖縄キャンプに携わっていただいた関係者の皆さま、球団関係者の皆さま、裏方さん、監督、コーチ、1か月間ありがとうございました。そして毎日球場に足を運んでいただき大きな声援をいただいたジャイアンツファンの皆さま、本当にありがとうございました」と感謝した。

 続けて「このキャンプでの練習の成果を残りのオープン戦、そしてシーズンで発揮できるようこれからも頑張っていきます。僕自身、責任感を持ち、チームの先頭に立って引っ張っていけるように頑張ります。今シーズンはリーグ優勝、日本一を達成し、皆さんで最高の景色を見ましょう。そのために全員が同じ方向を向き一つになり相手チームにぶつかっていく必要があると思います。必ずジャイアンツの強さを見せつけましょう!」と言葉に力を込め、一丁締めを行った。

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