ラストデーを迎えた国枝栄調教師の管理馬が断然の1番人気で圧勝し、ゴール手前でガッツポーズを見せたルメール騎手のパフォーマンスがSNSでも話題になっている。

 1日に行われた中山4R・3歳1勝クラス(ダート1800メートル)は、単勝オッズ1・7倍の1番人気に支持されたチャーリー(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎、父クリソベリル)が10馬身差で圧勝。

勝ち時計も良馬場で1分51秒7の好時計だった。

 ルメール騎手とコンビを組んだチャーリーは五分のスタートから8頭立ての中団で待機。向こう正面でライバルが動く中、スローペースでもじっと我慢し、3角過ぎに馬なりでまくり気味に進出し始めた。楽な手応えのまま先頭で直線を迎えると、少し促しただけで後続を置き去りに。ゴール前ではルメール騎手の左手からガッツポーズが出るほどの大楽勝だった。

 同馬は2戦目の札幌で初勝利を挙げたが、その後は自己条件で2連敗。前走は格上挑戦だった交流重賞のブルーバードCで3着に食い込んでいた。

 国枝調教師のラストデーで圧勝したチャーリーにSNSでは「強すぎじゃない?」「渾身のガッツポーズかっこよかったぞ」「いよいよ本格化かなあー」「国枝栄厩舎のラスト騎乗で圧勝」「ただただ強い」「強いんかい」「絶対過剰人気だと思ってたのに」「やばい馬がでてきた」「圧勝すぎてゴールの手前からうれしさみなぎるガッツポーズが飛び出るルメール」「先生の勇退に華を添えましたね」「格の違いを見せつけた」「ガッツポーズめっちゃ早かった」などの反応が寄せられている。

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