アジア・サッカー連盟(AFC)は1日、中東情勢の悪化を受け、「急激に変化する状況を引き続き注視し、すべての選手、チーム、役員、ファンの安全と安心を確保することに全力を尽くす」と緊急声明を発表した。

 3月2~4日に行われる予定だった西地区開催のアジア・チャンピオンズ・エリート(ACLE)並びにアジア・チャンピオンズリーグ(ACL2)、アジアチャレンジリーグについては、全て順延すると発表。

 日本を含む東地区のクラブに試合については「当初の予定通り実施する」とした。延期分の対応については、決定次第発表となる。

 日本勢はACLEに町田、神戸、広島の3クラブ、ACL2にG大阪が出場している。

編集部おすすめ