◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026 ~NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦~」(1日、後楽園ホール)観衆1396

 プロレスリング・ノアは1日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026 ~NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦~」を開催した。

 セミファイナルの6人タッグマッチでGHCヘビー級王者のYoshiki Inamuraがマーク・トゥリュー、キーロン・レイシーと組んで拳王、丸藤正道、谷口周平と対戦した。

 Inamuraは3・8横浜武道館で拳王とGHC王座の5度目の防衛戦を行う。1週間前の前哨戦で両者は激しくぶつかり、試合は拳王がレイシーを倒し前哨戦を制した。

 試合後のリングで拳王は、来週の決戦に向けInamuraへ「最近、ユーモアなしゃべり方になってリング上でヘラヘラ握手を求めてきてお前には闘争心があるのか?」と問いかけた。さらに「お前が海外に行く前、ここ後楽園ホールで言ったよな。会社が期待しているのは清宮(海斗)一本だって。お前が海外へ言っている間、清宮からOZAWAに代わり、今ではOZAWAから所属でもない客を呼ぶ内藤哲也一本になったぞ!」と突きつけ「オイ!Inamura!歯がゆくないのか?今のこの状況、ムカつくことないのか?来週、横浜武道館でお前の闘争心をもって勘違いしてるヤツらに分からせてやろうぜ!来週、タイトルマッチ楽しみにしているからな」とメッセージを送った。

 

 拳王の言葉にバックステージでInamuraは「ミスター拳王の言う通り!ありきたりのワードでなくミーとミスター拳王にしか見せれないファイトを絶対にやるんで、それを楽しみにウエイトしてください。すべてをぶち壊します」と決意。拳王は改めてInamuraへ「チャンピオンとして悔しくねぇのか?」と問いかけ「オイ!清宮からOZAWAに移りInamuraを飛び越して今では内藤哲也だ。そいつしかウチのバカな会社は考えてねぇぞ!この状況、覆そうぜ!お前の闘争心で!お前の反骨心で今の状況を覆してやろうぜ!」と迫った。

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