女優の髙石あかりが主演を務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜・前8時)は2日に、第106話が放送される。その内容は…。

(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 トキ(髙石あかり)はリテラシーアシスタントとしてヘブン(トミー・バストウ)を支えるために、英語の勉強を続ける。ある日、ラン(蓮佛美沙子)にお茶会に招待されるトキ。外国人の妻であり英語も上手なランに、トキは英語の勉強のコツを教えてもらう。家でも丈(杉田雷麟)や正木(日高由起刀)に英語の勉強に付き合ってもらう。そんななか、ヘブンにイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から手紙が届く。

 「ばけばけ」は第113作目の連続テレビ小説。怪奇文学作品集「怪談」を発表した小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの妻・小泉セツをモデルにした作品。明治時代の松江を舞台に物語はスタートし、史実を再構成してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏、主題歌はハンバートハンバートの「笑ったり転んだり」。2月7日にクランクアップした。

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