◆報知新聞社後援 東京マラソン(1日、東京都庁スタート~東京駅前行幸通りゴール=42・195キロ)

 日本記録保持者の大迫傑(リーニン)が日本人トップの2時間5分59秒で12位、鈴木健吾(横浜市陸協)は2時間6分9秒で13位だった。

 レースは外国人ペースメーカーが設定タイムから遅れるなど、波乱もあった。

大会後、東京マラソン財団の大嶋康弘レースディレクターが会見し説明。「途中で2分57~58秒に下がった場面もあったので、そこでは『巻き返しましょう』と指示は出しました。ただ風が思ったより。私もバイクに乗っていましたが、少し強く感じました」と気象コンディションが影響していたことなどを明かした。

 定刻の9時10分にスタート。序盤から、2時間2分を切る設定となっていた外国人ペースメーカーが遅れ、日本人ペースメーカーの中村大聖(ヤクルト)にただ1人ついた橋本龍一(プレス工業)が飛び出す形に。約27キロまで先頭を走り続けていた。

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