バスケットボール男子・2027年W杯アジア1次予選 B組 第4戦 日本78―72韓国(1日、沖縄サントリーアリーナ)

 世界ランキング22位の日本は同56位の韓国に78―72で勝利し、桶谷大監督が就任後初白星を飾った。

 前半は42―38で折り返したが、第3クオーター(Q)は54―55とリードを許す展開。

第4Qは一時6点リードされたが、残り3分30秒、先月26日の中国戦でロースター外から復帰したジョシュ・ホーキンソン(SR渋谷)のジャンプショットで逆転した。残り1分9秒、斎藤拓実(名古屋D)の3ポイントシュートで6点差に広げた。ホーキンソンがチーム最多得点を挙げ、韓国に快勝した。

 先月2日にトム・ホーバス前監督が電撃解任。桶谷大監督の初陣となった同26日の第3戦は中国に80―87で敗れた。通算2勝1敗で迎えた韓国戦で白星を挙げ、最終予選進出に向けて前進した。

 日本は7月3日に中国、7月6日に韓国と対戦する。

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