3月1日の中山8R・4歳上1勝クラス(ダート1200メートル、16頭立て)にガールネクストドア(牝4歳、父カリフォルニアクローム)を出走させ12着だった南田美知雄調教師が現場で見る最後のレースを終え、取材に答えた。

 南田調教師「無事に終わったなという感じです。

何があるか分からないのが競馬。何も分からないなかでよくここまでやってこられたなと。みなさんに支えられて、マスコミの皆さんにも盛り上げてもらいました」と感謝の言葉を並べた。

 騎手時代にはホクトヘリオス(1986年京成杯3歳S、函館3歳S)で重賞を2勝。1995年開業後、同年4月22日福島3RのフジノバンナでJRA初勝利。2002年にカッツミーでラジオたんぱ賞・G3を勝利するなど重賞3勝を挙げた。JRA通算6345戦210勝。

 同厩舎最後となった小倉メインレース・関門橋S(芝2000メートル)のピンクジン(牝6歳、父ダノンバラード)は13着だった。

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