バスケットボール男子・2027年W杯アジア1次予選 B組 第4戦 日本78―72韓国(1日、沖縄サントリーアリーナ)

 世界ランキング22位の日本は同56位の韓国に78―72で勝利し、桶谷大監督が就任後初白星を飾った。日本はB組単独首位となった。

 先月26日の中国戦ではロースター外となったジョシュ・ホーキンソン(SR渋谷)が復帰。一時は6点リードされた第4クオーターに逆転のショットを決めるなど、チーム最多の24得点を挙げた。攻守の大黒柱は「すごく気持ちいいです。皆さんのおかげで勝つことができて、本当にうれしい」と歓喜した。

 試合後のインタビューの最後には「沖縄のファンは世界中で一番のファンだと思うので、特別の曲を歌います」と宣言。インタビュアーが締めに入ろうとすると「いやいやいやいや、歌いますよ」と自ら告げ、BEGINの「オジー自慢のオリオンビール」の替え歌を熱唱。会場のファンと「あっり乾杯!」と大合唱し、「沖縄、最高で~す」と声を張り上げた。

 ◆ホーキンソンに聞く

 ―攻守でチームを救った

 「すごく気持ちいいです。皆さんのおかげで勝つことができて、本当にうれしいです」

 ―沖縄の声援

 「本当に素晴らしかった。(23年9月の)W杯ぶり、日本代表のユニホームを着てコートに立って勝てて本当にうれしい」

 ―W杯出場に向けて

 「僕自身、コートを走るとか、リバウンドを取るとか、たまに3ポイント取るとか…。あまり3ポイント入らなかったけど、もうちょっと頑張りたいと思います」

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