柔道の2008年北京五輪男子100キロ超級金メダリストで総合格闘家の石井慧(39)が、風ぼう激変した現在の姿を見せた。

 2日までに自身のインスタグラムを更新し「日本旅行の最後の日」と題し、東京・銀座を位置情報にタグ付け。

歩行者天国の道の真ん中に立ち、記念撮影した。

 ここ数日、日本に滞在している様子をインスタグラムにアップ。2月26日の投稿では「18年ぶりに国士舘大学に行ってきました」と母校へ。続く投稿では、柔道男子の鈴木桂治監督との2ショットを披露しており、石井は「素晴らしいスパーリングをたくさん経験し、皆と再会できた」と日本滞在を振り返った。

 石井は口元とあごに生えたヒゲがボーボー。風ぼうは激変したが、立派なボディーは健在で、コメント欄には「石井慧はオーラがすごいのよ」「カッコいいです」「オーラたるや!!」といった声が寄せられた。

 また石井は5月15日公開予定の映画「スマッシング・マシーン」(ベニー・サフディ監督)でハリウッドデビューすることも話題に。同作は1997年~2000年に総合格闘技の祭典「PRIDE」で活躍し、「霊長類ヒト科最強」と言われたマーク・ケアーの伝記映画で、石井はケアーと「PRIDE」で対戦するエンセン井上役を演じる。

 石井は08年11月に総合格闘技転向を表明し、24年3月に引退した。同年8月には自身のインスタグラムで「予期せぬ病気」により3回の緊急手術を受けたこと明かしている。インスタグラムのプロフィール欄では「MMA Fighter」と記し、現在は格闘家として活動している。

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