◆明治安田J1百年構想リーグ(イースト)▽第4節 浦和2―3鹿島(28日・埼玉スタジアム)
百年構想リーグ最多の5万2841人が駆けつけた熱戦は、鹿島が0―2のビハインドから3ゴールを奪い、鮮やかな逆転勝利を飾った。
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「ダービー」と銘打たれてはいないものの、Jリーグ屈指の好カードの1つとして、これまでも数々の熱戦を繰り広げてきた「浦和―鹿島」。
スポーツ報知では、浦和サポーターによる大ブーイングが鳴り響く鹿島のメンバー発表時に、スタジアム5階記者席の中央部において、専用アプリでブーイングの声量を計測した。
この日も圧巻のコレオグラフィーを披露するなど、J屈指の熱量を誇る浦和サポーターに最も警戒され、“嫌われている”鹿島の選手は誰だったのか。ブーイングとは一流の証しであり、愛情と憎しみは紙一重でもあり―。名誉とも言える上位5傑は。(測定・岡島 智哉)
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【4位】GK早川友基、FWレオセアラ(75デシベル) 昨季のMVPと得点王が同時ランクイン。早川は昨季、埼玉スタジアムで月間ベストセーブ賞受賞のファインセーブを披露。レオセアラは昨季2試合はノーゴールだったが、この日は0―2から追撃のゴールを挙げた。
【3位】鬼木達監督(77デシベル) 多くの選手たちを抑え、指揮官が3位入り。この10年間で5度のリーグ制覇を誇る名将へのリスペクトとも言えるだろうか。この日も采配ズバリで2点差を逆転。
【2位】MF柴崎岳(79デシベル) ベンチスタートながら堂々の2位。1位は殿堂入りと言っても過言じゃない選手なので、実質1位と言えるかもしれない。
【1位】FW鈴木優磨(85デシベル) おそらく予想オッズは1・0倍だったのではないか。鹿島サポーターの期待を裏切らない男に、浦和サポーターは期待を裏切らないブーイングが浴びせた。なお、この日もゴールを奪い、3年連続の“埼スタゴール”達成となった。

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