丹内祐次騎手(40)=美浦・フリー=が1月24日から3月1日まで行われた1回小倉競馬で11勝を挙げ、2年連続で「冬コク」のリーディングジョッキーに輝いた。

 勝ち数は斎藤新騎手と同じだったが、2着の数(16回・斎藤騎手は2回)で上回った。

昨年の冬の小倉では17勝でリーディングに輝いており、今年も得意の舞台で活躍した。

 丹内騎手「ファンの皆様の期待に応えられないレースが多々あったので、今回のリーディングはうれしいっていう感じもせず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。一頭一頭、しっかり結果を出せればいいなと思ったのですが、今週もなかなか勝つことができず、申し訳ないです。今開催は芝の馬場読みが難しくて、なかなか競馬の組み立ても難しかったのですが、この経験を糧にまた来年頑張りたいなと思います。今開催も競馬場に通ってくださり、ありがとうございました。また来年も顔を出しますので、そのときは応援よろしくお願いします」

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