子役のゴーマン シャノン 眞陽が1日、さいたま市内で映画「レンタル・ファミリー」(HIKARI監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。

 アカデミー主演男優賞を受賞した米俳優ブレンダン・フレイザーが主演。

東京に移住してきた俳優フィリップ(フレイザー)が、レンタル家族代理店で勤務し、他人の人生を演じることで自分自身の人生について見つめ直す物語。 

 主人公を実の父親と思って接する少女・美亜役のシャノンは、母親の瞳を演じた篠﨑しのと共にお揃いのパーカーと猫耳をつけて登場。埼玉が地元だと語り、「私が女優になりたいというと、パパは『絶対なれるよ』といつも背中を押してくれていた。彼には未来が見えていたのかも」と感慨深く回想した。また、篠﨑から自身の演技を「本当にはじめての演技なの?というくらい役に入り込めていた。彼女の成長と才能を身近で感じ取れた」と称賛されると、「こんなに恥ずかしいのは初めて」と笑顔を見せた。

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