演歌歌手の青山新が1日、千葉・浦安市文化会館大ホールでは3度目となる単独公演を開催。18日に発売しオリコン週間演歌歌謡ランキングで首位を獲得した最新曲「十三ヶ月」や五木ひろしの「細雪」など2時間で20曲を熱唱した。
幕があがりスポットが照らされるなか、アカペラで歌い上げると万雷の歓声が響いた。4作目のシングル曲「女のはじまり」で開幕。訪れた1100人の観客に「ただいま!」と声をかけると、「おかえり!」の返しで観客も呼応した。
「皆さんそれぞれ事情がある中で今日はこの会場に集まってくれていることにとても感謝を感じます」と話し、「昨日は学校の先生からも連絡があって、『鬼レンチャンみたよ』っていうんですよ」と笑顔。番組で使われた「青新GO!」の掛けあいも披露し会場の熱気が一段と盛り上がり、地元「浦安三社祭」をテーマに制作された「祭り道」、デビュー当初からの人気曲「青春プロローグ」で客席をラウンド。大きな喝采を浴び歌い上げた。
続けて、都はるみの「涙の連絡船」などとカバー曲も披露。名曲を堂々と歌い上げる姿は、7年目の貫禄すら感じさせながら前半を締め括った。
後半はデビュー曲「仕方ないのさ」から再開。7年前のデビュー時の紺のブレザー衣裳で照れながら登場した青山。浦安公演では恒例となったタップダンスから早替わりする“男唄コーナー”へ。本編のラストはオリコン演歌・歌謡ランキング週間1位を獲得した今年の勝負曲「十三ヶ月」を熱唱した。
青山は「十三ケ月」の初登場1位に関して「2年、2作連続で1位を取れたのは、ファンの皆様が取った1位です。だから僕の方からファンの皆様のおめでとう、と言いたい。これからも皆さんと一緒に歩いていきたい」と感謝した。
アンコールでは、生まれ育った浦安と多くの人との出会いへの感謝を込め、中島みゆきの「誕生」、歌手人生を前向きに走り続ける決意を胸に「青春迷い道」と「人生上々」で明るく締めた。

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