ブルージェイズの岡本和真内野手が1日放送のフジテレビ系特番「ジャンクSPORTS 岡本和真いってらっしゃい!世界に誇る日本のアスリートSP」(午後7時)に出演。本拠地のあるカナダに出発する直前の収録で様々な思いを語った。

 今年の1月3日、交渉期限の数時間前にブルージェイズとの契約合意に至った点について、MCの浜田雅功に「ぎりぎりまでかかってた感じですね?」と聞かれると「もともとぎりぎり、2日前ぐらいまではオファーがないから、そういうもんだと思って待っててと言われてました」と回顧した岡本。

 「マジで? (オファーが)なかったらなかったで、そのまま(巨人に)残ってやろうかって感じだった?」と重ねて聞かれると「絶対大丈夫って感じには、ずっと言われてたんですけど。なかったら日本で。(巨人最終戦で)場内1周させられたんですけど」と笑いを誘った。

 「(合意の電話が)『来た!』と思ったら、まったく関係ない電話で。今はやめてくれと(思った)」と振り返っていた。

 交渉時の代理人・スコット・ボラス氏については「めちゃくちゃ自信にあふれてるというか。でも、こっちは不安なんで。でも、大丈夫やみたいに、めっちゃ自信を与えてくれた」と評価。今回の岡本の契約成立でボラス氏には4億円の報酬が入ったことについて、浜田が「ボラスやなしに、ボッとるな」とギャグをかますと、岡本は「一律(代理人に)5%というのがあって」と苦笑。

 契約書については「薄い紙1枚で。サインしろ!みたいな。

はい!みたいな感じで。見てなくて、ちゃんと。(ボラス氏に)任せろ!って言われたんで」と正直に話していた。

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