実話を基にした映画「ビリギャル」(2015年)のモデルとなった小林さやかさん(37)が1日に自身のインスタグラムを更新し、第1子女児の出産を発表した。

 「先日無事出産を終え、早速多くの方に愛でてもらえて幸せな人生をスタートさせた我が娘」と無事に女児が誕生したことを明かし、赤ちゃんの写真をアップ。

「これから楽しみがたくさんです」と心境を記した。

 小林さんは、ベストセラー本「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」で話題になり、15年の「映画 ビリギャル」のモデルにもなった。22年秋からはコロンビア大学の教育大学院で学び、24年5月に「コロンビア大学教育大学院に卒業しました」と報告した。私生活では20年9月にエンジニアの男性と結婚したことを発表したが、24年5月に自身の「note」で「今年の1月に夫とお別れをした」と離婚を報告。そして今年1月に第1子妊娠を公表。ポッドキャスト番組「AGAL TALK」ではお相手について言及し「(交際時期は)前の夫とはまったくかぶっておりません」「(離婚した)そのあとに今のパートナーにお目にかかったということ」と説明した。

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