俳優の高橋一生(45)が4月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「リボーン~最後のヒーロー~」(火曜・後9時)に主演することが1日、分かった。

 新興IT企業の創業社長・光誠が何者かに階段で突き落とされ死亡…したはずが、病院で目覚めると14年前に遡り、借金まみれの下町商店街のクリーニング店の跡取り息子・英人に転生していたという設定。

高橋は光誠と英人の一人二役に挑む。

 14年後の“自分”を殺した犯人を捜し出すという難役に「『僕で大丈夫でしょうか?』というのが正直な気持ち」と不安を口にしつつ、脚本を読み「どこに軸を置いて芝居するかが大事になってくると感じた」と分析した。

 見どころについては「階段落ちじゃないでしょうか!?」と笑いつつ「フィクションの世界を楽しんでもらいながら、最後まで見てもらえるよう全力で演じていきたい」と意気込んだ。

 “転生”がテーマのドラマでは、鈴木亮平が一人二役を演じ、現在放送中のTBS系「リブート」(日曜・後9時)が話題を呼んでおり、4月期の「リボーン」にも期待が集まりそうだ。

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