侍ジャパンの前監督で日本ハムチーフ・ベースボール・オフィサーの栗山英樹氏が1日放送のテレビ朝日系ニュースエンターテインメント番組「有働Times(タイムズ)」(日曜・午後8時56分)に出演。生みの親と言われるドジャース・大谷翔平の“二刀流”について、本音を明かす一幕があった。

 この日、キャスターを務める有働由美子アナウンサーに「大谷翔平選手の二刀流でも正しかったんですかね?」と問いかけた栗山氏。

 驚いた有働アナが「正しいでしょう!」と答えると「僕はまだ分からないと思っていて」と話した。

 「5年間、(投打の)一つだけやって、絶対的な数字を残して、次の5年間、ピッチャーの方で5年とか」と続けると「例えば、バッターに専念したら、もしかしたら60歳、キング・カズ(三浦知良)と一緒くらいまで行けるかも知れないとか。世界一の選手と言われることが翔平が楽しいのか? それとも一生、好きな野球をやれてる方が楽しいんですと、もし言うんだったら正しさが違いますよね」と持論を展開していた。

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