シンガー・ソングライターの山本彩が1日、沖縄・うるま市内で開催されたイベント「まんまうるまブランドサミット in URUMA」に出席した。

 うるま市はこの日、「感動人口100万人プロジェクト」として公式ファンクラブ「うるラバ」のリリースを発表。

県外からの特別ゲストとして登壇した山本は「沖縄県には何度も来ているのですが、うるま市に来させていただいたのは初めてです」とあいさつした。

 前日に大ファンの阪神タイガースの2軍キャンプ地や世界遺産「勝連城跡」、現代版組踊「肝高の阿麻和利」の稽古場などを巡り、“まんまうるま”を体験。「たくさんの所に連れて行っていただきました。勝連城跡だったり、あまわりパークで歴史や文化に触れさせていただきました。今日はお仕事前だったのですが、酒蔵に行き、泡盛の試飲や工場見学をさせていただきました。初めて見るもの、体験できることがまだこんなにあるのだと感じられる、非常に有意義な時間でした」と目を輝かせた。

 「うるラバ」会員として登録された山本には、誕生日の7月14日にちなみ、会員証番号「714」のパネルが贈られた。

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