◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026 ~NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦~」(1日、後楽園ホール)観衆1396

 プロレスリング・ノアは1日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026 ~NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦~」を開催した。

 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026優勝決定戦は「T2000X」アルファ・ウルフ、カイ・フジムラとドラゴン・ベイン、アレハンドロが対戦した。

白熱の激闘は、アレハンドロが20分56秒、ゼログラビティでフジムラを沈め優勝を飾った。

 試合後、ベインとアレハンドロはGHCジュニアタッグ王座挑戦を表明。リング上に王者チームのダガ&小田嶋大樹がリングインし受諾した。大会後、プロレスリング・ノアは両軍の意向を受け、3・8横浜武道館でのタイトルマッチを発表した。

 バックステージでアレハンドロはリーグ戦を「長かった。裏切られたり、散々散々やられました」と振り返り「でもベインとこうしてジュニアタッグリーグ優勝することができました。ベインのおかげ。そして、あきらめずに応援してくれたホントに皆さんのおかげだと思います。まだまだこれで満足いかない。次、ジュニアタッグのベルト、ベインと必ず巻く」と誓った。ベインも「言いたい気持ちは一つだけです。皆さん、ありがとうございました」と感謝した。

 3・8横浜で迎え撃つダガは「お前たちが強いからこそ、こうしてジュニアタッグリーグ戦に優勝して、俺たちの挑戦者になるわけだな。俺たちは十分にタイトルマッチの準備ができているから覚悟しておけ」と通告。小田嶋は「あんな強いお2人を超えてこそ、僕もダガさんももっともっとシングルとして上に行けると思います。最強の挑戦者を超えて、まだまだ僕たちロス・イントカブレスが上にいってやります」と誓った。

 ◆3・1後楽園全成績

 ▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026優勝決定戦

ドラゴン・ベイン、〇アレハンドロ(20分56秒 ゼログラビティ↓片エビ固め)アルファ・ウルフ、カイ・フジムラ●

 ▼6人タッグマッチ

〇拳王、丸藤正道、谷口周平(10分19秒 P.F.S↓片エビ固め)Yoshiki Inamura、マーク・トゥリュー、キーロン・レイシー●

 ▼タッグマッチ

内藤哲也、〇RYUSEI(10分15秒 逆エビ固め)征矢学、鶴屋浩斗●

 ▼ALL REBELLION FINAL TRIANGLE 3WAYマッチ

〇ガレノ(7分46秒 ワグナードライバー↓片エビ固め)晴斗希●

※残りは、清宮海斗

 ▼8人タッグマッチ

〇OZAWA、マサ北宮、タダスケ、政岡純(10分33秒 スワンダイブ式ムーンサルト↓片エビ固め)小峠篤司、モハメド ヨネ、Hi69、大原はじめ●

 ▼タッグマッチ

BUSHI、〇アンヘル・レイエス(9分15秒 スープレックスカッター↓片エビ固め)近藤修司、小柳勇斗●

 ▼6人タッグマッチ

KENTA、遠藤哲哉、〇HAYATA(10分15秒 変型チキンウイングアームロック)ダガ、小田嶋大樹、髙橋碧●

 ▼NJTL Extra Edition タッグマッチ

AMAKUSA、〇ブラックめんそーれ(7分44秒 情熱グラウンドコブラ)Eita、稲畑勝巳●

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