◆米大リーグ オープン戦カブス1―5ホワイトソックス(1日・米アリゾナ州メサ=スローンパーク)
カブスの今永昇太投手(32)が1日(日本時間2日)、本拠のホワイトソックスとのオープン戦で2度目の先発登板し、2回2/3を3本塁打含む4安打3失点で敗戦投手となった。三振は1で47球を投げて降板した。
1回1死から2番のケーロに2球目の94マイル(約151キロ)の高めの直球を左中間スタンドにたたき込まれ、オープン戦3イニング目で初失点となった。
今永は2回にも、B・モンゴメリーに内角のスイーパーを左翼席に運ばれると、3回には1番ヘイズにスプリットを右中間スタンドにたたき込まれた。
昨季、31本も浴びた本塁打。今季の最重要課題の被本塁打を減らせるのか注目されているだけに、この日のピッチングは反省点が多そうだ。
一方、勝利投手になったのは過去2年間DeNAに所属し、オフに1200万ドル(約18億6000万円)でホワイトソックスと2年契約を結んだ左腕のアンソニー・ケイ。同じように2回2/3で降板も失点はソロ本塁打の1失点に抑え込んでいた。










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