米国とイスラエルによるイラン攻撃で中東情勢が緊迫する中、ドバイに移住した4児の母のモデルで起業家のMALIA.が現地から現在の状況を伝えている。

 ドバイでも空港が封鎖されるなど影響を受けているが、MALIA.は日本時間2日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、「わたし達は無事です」と投稿。

しかし「空爆時に窓の破片が飛ぶから。って お家の全てのカーテンを閉めました」と空爆に備えた現状も明かした。

 「HOTELは通常運転 さっきまで泳いでる人がいたのだけど 空で激しい爆発音がした後 全員上がりなさいって言われてた」「お家の下のスーパーへ つもはガラガラだけど いつもよりはお客さん多いイメージ」などと現地の様子を説明。

 そして「3月1日とんでもない1ヶ月のはじまりになりました。自分が生きている間に【戦争】という現実をこんなに近くで感じる日が来るなんて正直、想像もしていなかった」と改めて投稿。

 「明日やろうは馬鹿やろう。これは、ふと頭に浮かんだ言葉。後回しにしていること、ないかな。本当はやりたかったこと、残していないかな。将来の夢や行きたい場所はたくさんある。でもそれより大切なのは、日々をちゃんと生き切っているか。隣で無邪気に笑う息子を見ながら、守らなきゃいけない存在があることと同時に、今この瞬間を生きている奇跡を強く感じた」と率直な思いを吐露し、「明日が来ることは当たり前じゃない。

いつかやろう。明日やろう。そんな言葉に甘えてはいけないんだと思った日。Today matters.今を全力で生きていこうね。自分の”好き”を全力でやろう」と力を込めた。

 この投稿には「ご家族もどうかご無事にお過ごしください」「くれぐれも気を付けて」「母は強し!」などの声が寄せられている。

 MALIA.は22年8月に三男の教育のためドバイ移住を報告した。

編集部おすすめ