俳優・鈴木亮平が主演するTBS系日曜劇場「リブート」(日曜・午後9時)の第6話が1日に放送され、世帯平均視聴率が11・3%を記録したことが2日、分かった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 初回は13・3%でスタート。

第2話は11・7%。第3話は10・3%。衆院選の開票速報で放送休止を挟み、2週ぶりの放送となった第4話は10・3%。第5話は9・9%。今回は2桁復帰し、個人視聴率は7・3%だった。

 第6話は「第一章完結」。何者かの巧妙な画策により、早瀬(鈴木亮平)は警察に拘束される。身動きの取れない早瀬に救いの手をさしのべたのは、なんと真北(伊藤英明)。その真の目的とは。一方その頃、儀堂(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)を救い出すため、単身で合六(北村有起哉)の自宅へ。そこに待ち受けていたのは用意周到な罠だった。気づいた時には、すでに合六の策略の中に取り込まれていた…と展開した。

 今回は合六の妻役で、女優の吹石一恵が出演した。吹石は14歳のときに映画のヒロインで俳優デビュー後、数多くのドラマに出演。9年ぶりのドラマ出演となった日曜劇場「アンチヒーロー」(2024年放送)では、主人公に影響を与えた亡き検事役を印象的に演じ、大きな注目を浴びた。今回は「アンチヒーロー」以来となるドラマ出演で2年ぶり。

 劇中では驚きの行動に出たが、美ぼうは健在。ネットは「一瞬誰だか分からなかったよ」「久々に見たけどやはり美しい」「久しぶりに吹石一恵見たけど綺麗」「すっかりお母さんの顔」「吹石一恵もそこそこ怖い」「指示されてもないのにお客さんの飲み物に薬盛る吹石一恵さんが今のとこ一番怖いよね」と驚いていた。

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