俳優の本田響矢が2日、都内で行われた「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」(5月10日まで、東京・銀座のシテ・ドゥ・タン・ギンザ)発表記念イベントに出席した。

 フジテレビ系連続ドラマ「波うららかに、めおと日和」(2025年)の帝国海軍中尉の「瀧昌さま」役で大ブレイクした本田は、「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任し「普段から腕時計をすることが好きで、日常で常につけるようにしていました。

心の底からうれしくて、光栄です」と笑顔を浮かべた。

 金髪に黒スーツ姿、左腕には1930年代に特許取得のフライバック機能を搭載した「ロンジン スピリット パイロット フライバック」(77万7700円)を着用。「男らしさは残りつつ、どこか上品さとエレガンスは僕自身、意識していること。今回つけていることももっとごつごつしているイメージがありましたが、サイズ感も小さくて、デザインも上品。とても好きな腕時計です」と太鼓判を押した。

 自身のターニングポイントには「去年、2025年まるっとです」と挙げた。「瀧昌さま」役で脚光を浴び、写真集「ECHOES」を発売し、音楽劇「エノケン」にも出演した1年間を振り返り「いろんなことが詰め込まれた1年。成長させていただいたと思っているので、今年もすごく楽しみにしています」と力を込めた。

 この日、美顔器に初挑戦したことを告白。「今日初めてお支度中に使いまして、こんなにもむくみって取れるんだって思いました。花粉の時期でむくんでいましたが、美顔器のおかげですっきりできました」と照れ笑いした。

 創業190年以上の名門時計ブランド。

同展では、スイスの本社に併設された「ロンジン ミュージアム」より厳選した19点を一般公開する。本田は「長い歴史が全部詰まっている。常に身につけているアイテムの一つとして、自分のつけている物の歴史を知っているか、いないかで大きな違いがあると感じました」と語った。

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