森田健作カンニング竹山らが所属する大手芸能事務所「サンミュージックプロダクション」は2日、女性デュオ「花*花」(おのまきこ、こじまいづみ)が1日付で同社に所属したと発表した。

 同社は「花*花の更なる表現の可能性を広げ、新たな挑戦を行うための前向きな決断です。

今後は株式会社サンミュージックプロダクションのもと、より一層活躍の幅を広げ、国内外に向けて細工品・パフォーマンスをお届けしてまいります」とコメントを発表。2人はこれまで所属したオフィスハナバタとも業務提携を結んでいるという。

 兵庫・高砂市出身の同級生の2人は、2000年に「あ~よかった-setagaya mix-」でメジャーデビュー。同年末のNHK紅白歌合戦に初出場した。その後「さよなら大好きな人」などのヒット曲を飛ばし、2003年に活動を一時休止し、09年に再始動した。

◆花*花のコメント

おのまきこ

昨年デビュー25周年を迎え、一区切りしたところで新たな気持ちで活動させていただくことになりました。これまで応援いただいたファンの皆さま、関係者の皆さまへ感謝の気持ちを忘れず、いい音楽を届けてまいりたいと思います! これからサンミュージックプロダクションと、オフィスハナタバ合同会社とチーム花*花は大きくなり、さらに楽しくなりそうです! 今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

こじまいづみ

この度ご縁があり、サンミュージックプロダクションに移籍する運びとなりました。花*花デビュー26年目、そして自身の50歳からの音楽の世界を、様々な良い形で皆様に届けていくことが出来るよう一歩ずつ大切に歩んでいきたいと思います。これからも、どうぞ宜しくお願いします。

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