2026WBCの東京プールで行われる韓国の試合で始球式を務めるアーティストが2日、発表された。

 5日の韓国対チェコ戦(午後7時試合開始)には「Red Velvet」ウェンディが登場。

8日の韓国対台湾戦(正午試合開始)は「NCT」ジャニー、9日のオーストラリア対韓国戦(午後7時試合開始)は「ATEEZ」ウヨンが務める。

 ウェンディは「世界最高峰の大会で始球式を務める機会をいただき、誠に光栄です。ワールドベースボールクラシックという舞台で韓国代表を後押しできることは、非常に意義深いことです。私の始球式が選手たちに元気と幸運をもたらすことを願っています。韓国代表のファンの皆様と共に、大会開幕戦での勝利を心から応援しています!」と意気込みをコメント。

 ジャニーは「ワールドベースボールクラシックを現地で観戦できること、特に韓国代表の試合を間近で観れることは、格別な意味があります。誰よりも大きな声で応援し、記憶に残る活躍をチームが見せてくれることを期待しています」とメッセージ。

 ウヨンは「代表選手たちの前に立つことを考えると、ワクワクすると同時に緊張もします。世界の舞台で韓国を代表する選手たちを応援できることは、この上ない光栄です。たくさんの元気を届け、東京プールを勝利で締めくくるお手伝いができればと思っています」と抱負を明かした。

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