Hey!Say!JUMP・八乙女光が2日、都内で舞台「小さな神たちの祭り」(30日~4月20日、東京グローブ座)製作発表に、共演のふぉ~ゆ~・福田悠太、俳優・藤井直樹らと出席した。

 内館牧子さんが21年に書き下ろした同名小説が原作。

東日本大震災で家族を失い絶望していた青年・晃(八乙女)が、葛藤しながらも前に踏み出す姿を描く。

 八乙女は、舞台のテーマソングの作詞・作曲を担当。「歌詞は3回ほど書き直して苦労はありましたが、自分でもしっくりきている。見に来てくれる誰しもの心に響くように、テンポはゆっくりで、温かい歌詞に仕上げています。(劇中で藤井演じる)航がギターを弾いて、子どもたち(子役)が歌ってくれるんですけど、うるっと来ている」と手応えをあらわにした。

 藤井は、八乙女演じる主人公の弟役。本作でギター演奏に初挑戦し「初めて人前でギターを弾くので、八乙女君が『できるだけ弾きやすいコードになるように作るから任せて!』と言って下さった。2人(=八乙女、福田)からアドバイスをもらって頑張っています」と感謝。福田も「名曲です」と絶賛した。

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