◆第21回大田区長杯 ▽準決勝 志村ボーイズ7―3江戸川京葉ボーイズ(2月23日、大田スタジアム)
第56回春季全国大会(3月26~31日、大田スタジアムほか)東京都東支部予選を兼ねて行い、志村ボーイズが2年連続の決勝に進出した。志村は代打・今井佑哉(2年)が勝ち越し三塁打を放ち、7―3で江戸川京葉ボーイズを下した。
[志村] チームのピンチを救ったのは157センチ、53キロの小兵・今井だった。3―3の6回無死満塁で代打で起用されると、左翼手の頭を越す走者一掃の三塁打。「必ず自分に回ってくると思ってました。(殊勲打は)初めてです」と満面の笑み。佐藤稔監督(58)も「あそこでよく打ってくれた」と褒めたたえていた。
[江戸川京葉] 2点を追う6回に今野行人(1年)のチーム初安打から野見山覚光(2年)の2点適時打で同点とする粘りを見せたが、その裏に守りのミスから失点して突き放された。「追い付いたことでフワフワしてしまった。気の緩みが守備(のミス)に出た」と山崎飛羽監督(21)。昨春の1回戦コールド負けから成長を見せたが、4強の壁が破れない。指揮官は「勝ち慣れしていくしかない」と選手に精神面の強さを求めた。










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