2日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、WBC連覇を目指す侍ジャパンが、この日、オリックスと強化試合を行うことを報じた。

 コメンテーターで出演の2009年WBC優勝メンバーの内川聖一氏は今大会のキープレーヤーを聞かれると「大谷選手の打順が何番か? 前後の選手は誰か?」とした上で1番・近藤健介、2番・大谷翔平、3番・鈴木誠也という打順を予想。

 「僕は近藤選手の出塁率の高さっていうのを生かしたいという部分があるんですよ」と話すと「大谷選手がどこの打順に入っても…。1番、2番、3番、4番、僕はどこでもいいと思うんですよ。大谷選手がどこに入るかで、その前後のバッターを決めることになると思うんですけど、やっぱり近藤選手が塁にいる状態で大谷選手に打席に入ってほしいというのがあるんですよね」と口に。

 「1人すごい選手がいるというのは大事なんですけど、その前後を挟む選手が機能しないと、そのすごい選手がどうしても孤立してしまいますから、前後の選手がしっかり機能することで大谷選手の良さもさらに引き出される気がします」と説明していた。

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