第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に出場する北照で2日、センバツ旗の授与式が行われた。昨秋の北海道大会で大車輪の活躍を見せたエース右腕・島田爽介(2年)は、新たな”商売道具”を身につけて聖地のマウンドに上がる。
開会式まで3週間を切り、日に日に緊張感が高まっている。2月の鹿児島、静岡合宿を経て調整は順調。昨秋、道大会全4試合で完投勝利を挙げた島田は「まっすぐのスピードや変化球の精度がレベルアップしている。人生において今、一番調子が良い」とうなずいた。
開幕前に現役のプロ野球選手から高級ベルトが届いた。送り主は、OBの中日・斎藤綱記投手(29)と高橋幸佑投手(19)。特に高橋は島田の2学年上で、1年時には多くの助言を受けてきた尊敬する先輩だ。早速、2人の背番号「59」と「61」が刻まれたベルトを身につけて投球練習を行ったといい、「普段のベルトよりも引き締まって腹圧が高まるので、自分の100%以上の力が出せる。投げていても全然疲れない。必ず良い結果を残したい」と白星で期待に応えていく。
6日に組み合わせ抽選会が行われ、チームは7日に今季初の対外試合を予定している。約10試合ほどで実戦感覚を取り戻し、13年ぶりの大舞台に臨む。










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