日本ハムの今川優馬外野手が2日、1軍に合流。エスコンでの全体練習に参加した。

 はっきりしているのは、4、5日の西武戦(エスコン)帯同まで。「この後の帯同は決まってないので、ライオンズ戦2試合、死ぬ気で結果残して、必ずそのまま帯同を決めてやるという強い気持ちで来た。何が何でも行くしかないという気持ちです」と意気込んだ。

 キャンプは1軍スタートも、外野は万波、水谷、五十幡、矢沢に加え、復帰した西川も好調。実戦の出場機会が限られる状況もあり、キャンプ中盤に2軍に合流していた。「みなさんすごい結果残してるんで、それを上回る成績を残さないとアピールにならない。僕は長打を打たないと試合に出られないと思うので、結果にこだわって。ボスは内容も大事と言っていたので、タイミングの取り方だったりサインプレーとか、しっかりこなせるように練習から準備していきたい」と表情を引き締めた。

 取材対応を終えると「命懸けて頑張ります」と決意表明。激しい外野手争いの中で、何としてもその一角を奪い取る。

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