広島のドラフト3位・勝田成内野手(22)=近大=が2日、地元・大阪で猛アピールを誓った。この日は4日・オリックス戦(京セラD)へ向け、マツダスタジアムで全体練習に参加。
地元は京セラDまで約10キロ。幼少期からチケットを握りしめ、通い詰めた。オリックス戦を中心にプロへの憧れを強くした思い出の場所。「(当時は)広いイメージですけど、今はどうかな…」。試合当日は、家族が総出で応援に訪れる予定。「試合に出られたら、しっかり役割を果たしたい」と燃えている。
ここまでオープン戦はスタメン4戦を含む5戦で打率4割1分2厘。「順調に来ている。シーズンで打てなければ意味がない。この調子を維持してシーズンでも結果を残せるように」と鼻息は荒い。
向上心の尽きない男は、好成績の一方で課題にも目を向ける。「甘い球を一球で仕留められていない」と打点ゼロを反省する。シュアな打撃に加え、二遊間の堅実な守備も持ち味。即戦力として期待される背番号0が、地元で開幕1軍を大きくたぐり寄せる。(直川 響)










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