◆WBC強化試合 オリックス―日本(2日・京セラドーム大阪)

 オリックス・入山海斗投手が、1回1安打無失点の内容を見せた。4―1の7回に4番手としてマウンドへ。

先頭の大谷を直球とフォークで追い込むと、カウント1―2から最後はインハイへの150キロの直球で詰まらせ、左飛に封じた。続く鈴木には四球を与えたが、村上は147キロの直球で左飛に料理。2死一塁から吉田に右前打を許し一、三塁のピンチを招いたが、最後は佐藤を一ゴロに仕留めた。25年のシーズン途中に支配下昇格を果たした4年目右腕が、しっかりとスコアボードにゼロを刻んだ。

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