◆WBC強化試合 オリックス―日本(2日・京セラドーム大阪)

 オリックス・山崎颯一郎投手が5番手で8回に登板。侍打線を相手に1イニングを1安打1失点だった。

 先頭の牧を歩かせたが、続く源田を左飛、牧原を右飛と立て直した。だが、オリックスのチームメートでもある若月に147キロ直球を右中間に運ばれる適時二塁打で、2点差に詰め寄られた。それでも、最後は代打・中村を左飛に打ち取り、追加点は許さなかった。

 山崎は、23年の前回大会の世界一メンバーのひとり。“同僚”対決では軍配が上がらなかったものの、最少失点で切り抜けた。

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