日本ハムの野村佑希内野手(25)が一般女性と結婚していたことが3日、明らかになった。この日朝、STV札幌テレビの番組「どさんこワイド朝」内の自身の人気コーナー「ジェイのひとりごと」でサプライズ発表した。

 番組から「どうですか最近?」とプライベートの近況を問われ、「別に大きく言うことでもないかもしれないですけど、普通に結婚したっていうぐらいじゃないですか。結婚しました。オフの間に入籍させていただきました」と、結婚していたことを明かした。お相手の似顔絵も披露し、「目がちょっとキリッとしているのと、歯並びがめちゃめちゃきれい」と、説明した。最後に、「なかなか厳しい世界ですけど大きな味方ができたことですし、一緒に戦っていければと思いますし、幸せな家庭を築いていけたらなと思います」と、気持ちを新たにした。

 野村は花咲徳栄から18年のドラフト2位で日本ハムに入団。23年には13本塁打を放ち能力の高さを証明した。昨季は開幕4番を任されると101試合で打率2割6分8厘、8本塁打をマーク。今季の春季キャンプでは新庄監督の提案で、二塁に挑戦するなど出場の可能性を広げるために、朝8時台からの早出特守など精力的に練習に励んでいた。

 新庄監督からの期待も大きい若きスラッガーが生涯の伴侶と共に覚醒の一年にする。

 ◇野村 佑希(のむら・ゆうき)2000年6月26日、米ミシガン州生まれ。25歳。

父親の仕事の関係で米国で生まれ「ジェームス」のミドルネームを持つ。群馬県で育ち、埼玉・花咲徳栄高では1年秋から4番。2年夏に全国制覇。18年ドラフト2位で日本ハム入り。187センチ、95キロ。右投右打。今季推定年俸は5800万円。

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