WBCの米国代表が2日(日本時間3日)に集合し、いよいよ始動した。米ESPN局はトーク番組「パットマカフィーショー」を放送。

米国のユニホームに身を包んだアーロン・ジャッジ主将(33)が出演し、意気込みを語った。

 「日本が優勝した前回、君たちの多くがそれを見て『次は違う展開にする』と決めたと聞いている。そして最終的にあなたが“キャプテンアメリカ”になった。これで合ってる?」とマカフィー氏に質問されたジャッジは「俺たちはそう、家でそれを見ていた。その時はFAで、どこでプレーするか分からなかった。ヤンキースと再契約したのは最高の決断だった。そしてチームUSAが決勝で日本に負けた、みんなで連絡しあった。『あと3年ある。舵を切り直すぞ』と。みんな燃えていたよ。デローサ(監督)から電話がきて、主将を依頼された。これほど多くの選手が代表入りを即答したかを知って、とても楽しみにしている。

みんなが集まって、現実になった」と語った。

 ヤンキース主将と代表主将の違いについて問われると「俺にとっては同じだ。ヤンキースはスポーツ界最高のフランチャイズ。MVP、サイ・ヤング賞、すべている。この部屋も同じ。サイ・ヤング賞、ワールドシリーズ王者、MVP。俺の仕事は同じ。全員からベストを引き出すこと。これから2~3週間、チームがベストになるために何でもする」と決意を表明した。

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